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商品説明 トゥルースケールミニチュアズ製の精密なダイキャストモデルです。
1971年のF1レース・オブ・チャンピオンズに出場したマシンになります。
ドライバーはエマーソン・フィッティパルディ。
※画像10は当時レース時の画像です。
ティレル6輪やブラバムファンカーをはじめ、70年代のF1は今では考えられない個性的なマシンが数多く存在しました。
このロータス56Bもそんなぶっ飛んだマシンの中の1台です。
搭載されるエンジンは自動車業界では聞き馴染みのないプラット・アンド・ホイットニー製となっておりますが、これはなんと航空機用のガスタービンエンジンです。
また、駆動方式はその高出力を支えるため4輪駆動が採用されております。
結局莫大に膨れ上がった車体重量からサスペンションが悲鳴を上げ、目立った成績は残せませんでしたが、F1が走る実験室であった時代を象徴する1台となっております。
モデルはTSMのダイキャスト。
同社製のレジンモデルとは違い、非常に気合が入ったもので、一説によると量産化をやめたエグゾトから未発売金型などを譲り受けていたようです。
ポルシェ936/76やティレルP34など共通してリリースしていたことからもこの事がわかります。
採算が合わなかったようで短期間でリリースされなくなってしまいました。
このロータス56BはTSMダイキャストの代表作とも言える内容で、最も良くできた1台だと思います。
全てのカウルを外すことができ、非常に精密に再現されたフロントセクション、サスペンション、コクピット、そしてこのマシンの見どころであるガスタービンエンジンを鑑賞することができます。
暗所保管品ですので、外箱、本体共に美品です。
デカール保護のためポリマーコーティング、艶出しのためモデリングワックスを施工しております。
新品を上回る深い艶がお楽しみ頂けるかと思います。








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