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商品詳細〈説明文は全て独自で書いております。無断使用はご遠慮下さい。〉
①「ブルックフィールドの小さな家」
★2001年初版発行。紙カバー、帯付き。
②「十字路の小さな町」
★2002年初版発行。紙カバー付き。
③「森の小さな開拓地」
★2002年初版発行。紙カバー付き。
④「コンコード•ヒルの上で」
★2003年初版発行。紙カバー、帯付き。
★カバー=小口側の天地に角スレ有り。
⑤「せせらぎのむこうに」
★2008年初版発行。紙カバー、帯付き。
⑥「湖のほとりの小さな町」
★2009年初版発行。紙カバー、帯付き。
★帯にヤケ有り。
⑦「二人の小さな家」
★2010年初版発行。紙カバー、帯付き。
※※以下、全巻共通の状態説明です。※※
★★カバー=天地に僅かなヨレ有り。保管上の
スレ、小傷有り。
帯=1.4.5.6.7巻が帯付き。内、1.6巻の帯
ヤケ有り。
★★本体=三方、本文ページ内含め、全体に使用感
希薄で、新品に近い状態と存じます。
栞紐は、ヨレが有ります。
ローラの母さん、キャロライン•クワイナーの、5歳から、チャールズと結婚するまでのお話です。
美人で賢く、優しくてしっかり者のキャロライン母さんも、昔は可愛い女の子。でも、そこかしこに、キャロライン母さんらしい生真面目さ、潔癖さが顔を出していて、ファンなら、おおっ、母さんらしい!とニッコリする筈です。
間違ってもボンネットの紐をヨレヨレにして、大草原を駆け回ったそばかすローラのような事はしません。お転婆は、姉のマーサの方が素質有りです。してみると、ローラは伯母さん似だったのか!と納得。
開拓時代の風物の描写が、カントリー好きには堪らないシチュエーションです。行商のおじさんが持ってきたヘアブラシをマーサと二人で取りっこしたり。
優しい父さんに愛されたローラに比べて、キャロラインは、実父を早くに亡くしています。
切り詰めた暮らしを経て、実直な継父との生活を終え、女子大生へと(当時の女子大、素敵です!)成長していくキャロラインを、是非心に置いてあげて下さい。
長期、私が保管用に大切にしていた品です。状態は、上記★書きと、画像よりご判断ください。
古い本にご理解のある方との、嬉しいご縁を心よりお待ち致しております。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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