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商品詳細目立つ傷や割れはありませんが、江戸期の作品ですので竹の経年変化はございます。水漏れはございませんのでそのままでもお使いになれますが、(古い竹ゆえ劣化防止で)私は花を入れる際、枝の切り口に湿した脱脂綿等で巻き、更にラップをして使用しておりました。お茶会の間はしおれず十分持ちます!
箱蓋表に「九朗造 竹掛花生」裏に「竹掛花筒 平沢九朗以金華山竹造之」と箱書があります。
高さ27.5㎝ 径3.5㎝(口辺),4.2(底部)
*平沢九朗~尾張藩士。安永元年(1772)名は一貞、通称は清九朗、九朗と号す。只右衛門の子なり。寛政3年、藩主宗睦の側小姓と為り。切米五十石・扶持五口を給せらる。8年、小納戸に徒りて奥番を兼ぬ。11年、父の遺跡を継いで禄四百石を食む。翌年、目付に進む。享和元年、高須の用人を命ぜられ弾正少弼勝当に附属す。文化六年、同家番頭と為る。用人故の如し。11年、病に依りて退隠し、家を長男一胤に譲る。乃ち養老園を城東清水坂下に設けて茶事を娯とし、製陶を以て身を終ふ。天保11年6月23日没す。享年70歳。法号を一貞院貫誉九朗と曰ふ。九朗陶を以て世に知られ、其製する所頗る雅趣あり。茶友に小堀宗中・松尾宗五等ありて、茶室を今昔庵と号す。(名古屋市史)
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/ベージュ系/イエロー系 |








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